2018年11月10日 (土)

今週の産直野菜 (11月10日)

 先ほど、三里塚からの野菜が届きました。といっても宅急便の担当者が新任の人のようで、最初「12・16集会」のチラシが届き、181110「野菜は?」と聞くと怪訝な顔。「お宅の会社のネットで配達中になってるよ」と促すと「調べてきます」・・・しばらくして「ありました。ありがとうございます」と気持ちよく応じてくれた。よかった。

 今週も多い。冬瓜、ブロッコリー、春菊、小松菜、カブ、ニラ、ネギ、ピーマン、サトイモ、じゃがいも、大根、ニンジン 以上12品も。必死で食べないと追いつかない。しかも、来週は、14、15日と若狭のアメーバデモがある・・・。
 
今日も、昼食を取れ次第、辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動、続いて狭山再審を求める市民の会こうべの例会、終わり次第、沖縄の奥間政則さんを囲んでの懇談会(講演会?)。終わって・・・・。食べてる暇がない・・・。

 なんとなく黄色っぽい写真になっていますが、スマホで撮ったためです。カメラが先週の「山本善偉さんを偲ぶ会」からまだ帰ってきていない。今日、かえってくるはずですが。

 

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2018年11月 3日 (土)

今週の産直野菜 (11月3日)

 18113今、三里塚から野菜が届きました。
 ラディッシュ、ニラ、ピーマン、ジャガイモ、サツマイモ、ブロッコリー、大根、小松菜、枝豆、ネギ、葉付きニンジン
 以上、11品です。すごい!
 残念ながら、今から飛び出して「山本善偉さんを偲ぶ会」の準備です。
 野菜が来るのが少しおくれたため、枝豆を湯がくのがやっとです。
  

 山本善偉さんを偲ぶ会の報告を現場からあげますので、よろしく。

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2018年10月28日 (日)

今週の産直野菜 (10月28日)

 

 181028三里塚から野菜が今日とどきました。今朝まで私が、伊方原発再稼働に反対する行動を、26日、高松、27日、伊方原発現地に行っていたので、今日の昼からにお願いしていたためです。

 

 野菜は、ジャガイモ、サツマイモ、春菊、ピーマン、切りしょうが、大根、間引き大根、ネギ、枝豆 以上9品です。

 

 三里塚現地では、先週21日、青空のもとに100名が参加して、芋ほり大会が賑やかに成功したようです。

 

 市東さんの農地裁判の請求異議裁判が12月20日に判決を迎えます。それに向けて反対同盟は、農地署名の継続と、新たに裁判所への「要望書」を呼び掛けています。みなさん。取り組んでください。

 

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2018年10月13日 (土)

今週の産直野菜 (10月13日)

 

三里塚から野菜が届きました。

 

181013ジャガイモ、サトイモ、ピーマン、生落花生、切りしょうが、カボチャ、ミニ冬瓜、山東菜 以上8品です。生落花生が木からはぎ取って送ってくれたのには感激! かって亡くなられた萩原進さんに「葉付きではなく、はぎ取ってからはだめですか」と聞くと、「そんな暇が出荷作業にあるか」とすげもなく断られたことがあるだけに。出荷作業を手伝ったことが何度かあるだけに、進さんの言うのもよくわかったので。

 

さあ、明日は、現地、萩原さんの畑で全国集会です。みなさん。集まろう。少し寒くなりそうですが。今回は日帰りで、朝5時にタクシーに迎えに来てもらってなんとか行けそうです。全国集会で、その日に日帰りでというのは40数年で初めてです。

 

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2018年10月 7日 (日)

今週の産直野菜 (10月7日)

 昨日、三里塚から野菜が届きました。

 18107ピーマン、サトイモ、ジャガイモ、切りしょうが、ミニ冬瓜、ミニカボチャ
以上、6品です。ちょっと寂しい・・・。

 昨日は、午前中に灘区民センターで開かれていた『平和まつり in なだ2018』に「狭山再審を求める市民の会こうべ」が署名コーナーを出展していたので、ちょっと顔出し。懐かしい方にもお会いし、みなさんに挨拶してから、「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」にかけつけた。天気はいいのですが、台風のせいか非常に蒸し暑かった。多くの人が、終わってから『平和まつり in なだ』に駆け付け、終わってから「玉城デニー大勝利」を祝っての呑み会らしかったが、私は昨日までの疲れから直帰。
 野菜を片付ける気力もなく、「明日でいいや」と読書をしながら、横になったりと休息。のんびりさせてもらいました。

 さあ、今日は、野菜の料理・・・。といいながら一日、休みます。

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2018年9月29日 (土)

今週の産直野菜 (9月29日)

 18929先ほど三里塚から野菜が届きました。

 ジャガイモ、なす、サツマイモ、ゴーヤ、カボチャ、ピーマン、青唐辛子、ミニ冬瓜、オクラ、ネギ 以上10品です。

 非常に大きな台風、24号が近づいていて、今晩あたりから暴風圏に入るようです。前回の直撃に続いてで大きな被害が出た、しかも大阪地震の影響も片付いていない、大阪北部のみなさんのことが心配です。

 今晩からフェリーででかけてという明日の伊方原発再稼働反対の現地闘争に行けなくなりました。四国のみなさんは、それでもまだ中止を言っておられず、暴風雨が直撃する頃の佐田岬半島の峠道の国道での集会ですから心配です。

私は、昼から辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動(雨の中の行動になりそうです)にでかけますので、早々とベランダの植木などを室内に片付けて、台風対策を終わりました。
 
台風は日本列島を縦断していくようですので、三里塚の野菜たちも心配です。みなさん、お気を付け下さい

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2018年9月22日 (土)

今週の産直野菜 (9月22日)

 

先ほど三里塚から野菜が届いた。

 

18922ピーマン、ジャガイモ、サツマイモ、オクラ、青唐辛子、ミニ冬瓜、カボチ    ャ、ナス、ネギ 以上9品。

 

来週、9月27日(木)、市東孝雄さんの農地をめぐる請求異議裁判の最終弁論と市東さん本人の陳述が行われる。この裁判は、最高裁の決定が出ているものの、同じ南台の農地をめぐって並行して始まった耕作権裁判が、11年もかかって未だに求釈明の段階で、証人尋問、証拠調べさえできないでいることが示すように、千葉地裁での多見谷裁判長による判決の強行と、東京高裁、最高裁によるその追認が、でたらめ極まりないものであったことを示している。

 

そこには空港建設という「国策」を掲げて、親子3代、100年にわたって耕されてきた優良農地を取り上げるという、絶対に許すことができない日本の自民党農政の姿がある。とりわけ3選をもって改憲への道を走ろうとする安倍政権による第一次産業としての農業切り捨て、農民切捨ての現実がある。戦後の農業基本法(自民党農政)による農業切り捨て、家族農業破壊の流れは、安倍政権になって、農地法の改悪、種子法の廃止などによって極まっている。そして同じ第一次産業である小規模漁業の破壊へも進んでいる。

 

こうした第一次産業を破壊し、大資本、多国籍企業の利益にのみ依拠しようとするアベ政治は、労働者をはじめとした貧困、格差の社会を強制している。

 

 市東さんの農地をめぐるこの農地法のたたかい、請求異議裁判のたたかいは、こうした日本のアベ政治の核心を突き、展望を失い農地から離れ始めている農民への励ましの闘いとなっている。

 

 9月27日、千葉地裁に結集し、裁判所を埋め尽くして闘おう。裁判は午後2時から601号法廷で開かれますが、正午、千葉市中央公園で簡単な集会をして、裁判所へのデモがあります。また裁判だけの場合は、傍聴券の配布がありますので、開廷30分前までにお集まりください。

 

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2018年9月16日 (日)

今週の産直野菜 (9月16日)

 18916今週の三里塚の産直野菜が、昨日、所用で留守をしたため先ほど届きました。

 ナス、青唐辛子、オクラ、玉ねぎ、ジャガイモ、ゴーヤ、なす、葉しょうが 以上 8品です。2日間、この暑さで旅をさせてと思いましたが、葉物がなく、これならみなさん、大丈夫。

 昨日は、この5月に84歳で亡くなられた知人の「偲ぶ会」で横浜の寿町に。寿町は、故人が71歳で社会福祉士の資格を取り、晩年、活動をしたところ。40人ちかくの様々な故人との関わりのある人々が集まり、全員が故人との関わりと想いを語った。爽やかな「偲ぶ会」だった。

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2018年9月 8日 (土)

今週の産直野菜 (9月8日)

 1898今週の三里塚の野菜が、届きました。かぼちゃ、玉ねぎ、ジャガイモ、なす、ゴーヤ、モロヘイヤ、赤ねぎ、葉しょうが 以上9品です。暑さの酷い夏でしたが、何とか乗り切れたかなという感じですね。この台風や大雨騒ぎの世の中で、三里塚はほとんど雨がないまま9月を迎え、「夏野菜の収穫が減少」とか。
 昨日は、冷蔵庫の中の最後の野菜、ネギとピーマンを料理していたら、切り捨てた中に住んでいたのか、3センチくらいの細い毛虫のようなものが蠢いていた。

 18927今日の荷物の中に市東さんの農地をめぐる「請求異議裁判」の9月27日の裁判(最終弁論)の告知のチラシが入っていました。「弁護団の最終弁論と石原健二・内藤光博両補佐人と市東孝雄さんの本人陳述」と告知しています。午後2時からの法廷ですが、傍聴券の配布がありますので、30分前には裁判所一回ロビーに。それに先立つ集会が正午から中央公園で、その後、裁判所に向かってデモがあります。参加しましょう! 

 1898_2また、「市東さんの農地取り上げに反対する会」の共同代表であり、秋田の八郎潟の米百姓である坂本進一郎さん著作の『大地に生きる百姓』が出版されました。定価1800円です。農業のことを日頃考えたことのないみなさん。市東さんの農地問題をはじめ、日本の農業の歴史など参考になります。関西実行委員会でも扱っておりますのでご注文ください。

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2018年9月 5日 (水)

関西空港が沈んだ?

 

 台風21号の襲撃で、各地に甚大な被害が出ていることをお見舞いもうしあげます。

 

 1895その上で、今朝の朝日新聞トップの記事が「台風 関空冠水」の大見出しの下に書かれています。台風が吸い上げる巨大な力で海面の水位が上がる現象があり、神戸市でもポートアイランドのコンテナが高潮で海に流れ出していることが報じられています。昨日の台風で大阪では過去最高潮位を329センチ超えたというのです。

 

 実は関西空港はその埋め立て土砂の重量で、地層の沖積層はもとより氷河期に形成されたとするその下の洪積層が沈み続けています。今も毎年、7センチ余りの沈下があります。関西空港会社のホームページに掲載されていますので、誰でも見ることができます。

 

 関西空港の建設過程で、国は8メートルくらいの沈下で止まると豪語していましたが、今回の件で報じられているように開港して24年、建設をはじめて30年ほどで、すでに平均14メートルも沈み、専門家によればこの沈下は50年以上は続くだろうがいつまで続くかわからないと言われています。この朝日新聞の写真によれば(最高潮位の時ではないと思いますが)空港の冠水した水面と、その周りとの海水面の高さが変わらないように見えますし、Facebookでの現場からの声でもそのことが言われていました。つまり、空港の滑走路面はすでに周りの海水面より低くなり始めているのです。14メートルも沈めばそうでしょうね。空港会社は、仕方なく空港敷地周辺に高さ3メートルの護岸を作り、さらに継ぎ足していたのですが、それが今回は役に立たなかったのです。

 

 私は開港前に、50年もしたら空港は海の藻屑と沈んでしまうだろうが、それまでは生きていないなと残念に思っていました。しかし、開港してわずか24年で、私の目の前で起こったのです。たとえ台風が原因だとしても。

 

 毎年7センチも沈み続ければ、あと20年後にはさらに1.4メートル沈みます。護岸をさらに高くするのでしょうか。

 

 人間の儲け主義にかられた技術とはこの程度です。辺野古の新基地建設、あるいは原子力発電所のことを想わざるをえません。

 

 それに関西空港会社は鳴り物入りで民営化され、一般企業関西エアポートが買い取りました。しかし、それは運営権だけです。この事故で空港が運営できなければ、関西エアポートは、埋め立て島と滑走路を維持管理する関空会社かその背後にいる国に対してその巨額の損害を請求してくることは理の当然でしょう。それには、多分私たちの税金が使われることになります。

 

 みなさん。どう考えられますか。

 

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