2019年11月20日 (水)

今週の産直野菜 (11月20日)

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今週の野菜が、三里塚から留守中に届いていました。カリフラワー、サツマイモ、チンゲン菜、ター菜、春菊、水菜、ゴボウ、大根、ニンジン、ネギ 以上10品です。
 ゴボウが掘ってみないと判らないと以前、現地からの便りにあったので、先週から入荷したので「どうだったんですか」と聞いたら、土の中は雨で水を含んでしまい、傷んでいたそうです。掘って、いいものを切って出荷しているそうです。そういう意味では、ネギが入ってきていますが、育つのに1年かかるのですから、これもそうなんでしょうね。それでも10品も・・・。

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 今朝は「老朽原発うごかすな」キャンペーン協賛の「姫路から関電本店」リレーデモの6日目に参加してきました。写真は元町商店街を行くデモ隊です。私は、4日目の参加で、デモ自体が飛び飛びですのでなんとか。今日は、2度のトイレ休憩を少ししましたが、休みなしに12キロ、JR神戸駅前からJR住吉駅まで歩き、正直、ヘトヘト。これで本流のこの23日から16日間の高浜原発から関電本店前まで200キロ、大丈夫だろうかと不安に。まあ、やるしかない。

 しかし疲れての野菜の整理、そしてブログにアップ。やりきらないとと、頑張りました。一休みです。

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2019年11月13日 (水)

今週の産直野菜 (11月13日)

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「老朽原発うごかすな」リレーデモ(姫路-神戸-関電本店コース)5日目、約10キロ、その後の買い物など15キロを歩き終えて、「もう歩くのいや!」と我が家にたどり着いたら、三里塚から野菜が届いていました。放っておくわけにはいかないので、写真を撮って、必要なものは蘇生の水の中に。
 ゴボウ、サツマイモ、ピーマン、チンゲン菜、水菜、ネギ、大根、ニンジン 以上8品です。
 待ちに待った葉物が届き始めました。それに「掘ってみないと」と書かれていたゴボウが。「それなりに台風や大雨の影響から脱してきたのかな」と感じさせる品揃えですね。よかった。

下の写真は、55人が参加した「老朽原発うごかすな」リレーデモ、姫路から関電本店まで94キロの5日目です。

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2019年10月17日 (木)

今週の産直野菜(10月16日)

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昨日の午前中に、三里塚から野菜が届いていました。ピーマン、ししとう、じゃがいも、玉ねぎ、サツマイモ、ニラ、間引き大根、生落花生、ラディッシュ 以上9品です。台風19号の影響を心配しましたが、萩原さんからまず「台風19号の被害は、ほとんどありません。一時的な停電はありましたが、家屋などの被害はありませんでした」と一報。その後「畑の方は?」という私の問いに「白菜、ブロッコリー、ネギなどがダメージを受けましたが、その他はさほどでもありません」との返事。今も続く各地の甚大な被害を見るにつけ、「とりあえず、よかった」と胸をなでおろしています。

191016_20191017213901 昨日は早朝から「40年越えデンジャラス原発に今こそNOを!名古屋訴訟に大きな傍聴支援を!」と呼びかけられたのに応えて「老朽原発うごかすな!」キャンペーンの一環として、皆さん17人でバスで名古屋に。帰り着いたのが9時頃でしたから、とりあえず生落花生をゆがいただけですが、整理。今朝も、関西生コン支部への大阪府警関係の第二次弾圧裁判があり、出かけて、広域協組の黒背広姿の連中が3倍以上いる中で、傍聴券をゲット。夕方まで頑張って傍聴。帰ってきてたまった仕事を片付けようとするが、なかなか。とりあえず、この報告をして、片づけて休みます。後は明日・・・。

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2019年10月 2日 (水)

今週の産直野菜 (10月2日)

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三里塚から野菜が届きました。『野菜だより』に紹介されていますが、台風15号から2週間。その影響はどうだろうと思いながら、荷物を受け取りました。「目下の課題はハウスの再建」と書かれ、「夏野菜はほぼ壊滅、後片付けと葉物の種まき」と書かれていますが、その中で、「これだけ来れば」と胸をなでおろしています。

 ししとう、ジャガイモ、さつまいも、ピーマン、切りショウガ、玉ねぎ、サニーレタス、ミニ冬瓜、ミニカボチャ 以上10品です。レタスは来ないだろうと確信して、昨日、買ってきたばかりです。いやぁ、立派ですね。芋ほり大会の前にサツマイモが来たのも、スゴイ!(大丈夫かな?)

 9月24日の請求異議裁判控訴審第1回口頭弁論が、大方の予想を裏切り、ゆっくりしたテンポで始まりました。少なくとも半年以上、いや1年は余裕が生まれたと言えるでしょう。その時間を使い、市東さんの農地を裁判で取り上げることの不当を、大きな世論にしていきましょう。裁判所、司法が異常なほど劣化して、「三権分立」「司法の独立」が死語と化しているこの現実の中で、それ自体を相手として闘いを準備していきましょう。

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2019年9月25日 (水)

今週の産直野菜 (9月25日)

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関西生コンへの弾圧に抗議し、裁判闘争を闘う大阪地裁前での座り込み集会を中座して帰ってきたら、三里塚から野菜が届いていた。
ショウガ、ししとう、とうがらし、オクラ、じゃがいも、冬瓜、ピーマン、ミニカボチャ、玉ねぎ 以上9品。台風の影響で傷んでしまった葉物類はない。それでも、それなりに品ぞろえがあり、感謝。

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2019年8月28日 (水)

今週の産直野菜 (8月28日)

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三里塚から早々と野菜が届きました。大阪の配送センターに送れた到着だったようなので、ほっ。
玉ネギ、青唐辛子、なす、ピーマン、じゃがいも、キュウリ、ニガウリ、オクラ、シシトウ、モロヘイヤ、空芯菜、葉ショウガ、赤ネギ 以上13品です。2週連続して13品。この時期にしては多いのかな?

 先日、関西の湾岸住民団体研修会に萩原富夫さんをお招きしたが、その時に、ジャガイモの収穫が盆明けまでずれ込んでいると。普通は、7月には終わっています。6月からの長雨、それも大量。その後の猛暑。農作業の段取りがおかしくなって、通常、盆前に草取りは終わって、盆明けは秋に向けた植え付けをゆったりとやるのですが、草取りに手を付けられない・・と、ぼやかれることしきり。ずっと以前に「猛暑の盆明けの草取りを手伝おう」と勇み立って数人で現地の「援農」に入った私たちは、亡くなられた萩原進さんから「盆明けに草取りなどない!かえってじゃまだ」と冷たく言われたことがある。「稲刈りもできない」と段取りが完全におかしくなっている。千葉・関東のみなさん。こういう時は頑張って援農に行ってください。

 さあ、9月24日、東京高裁で請求異議裁判の控訴審、10月13日の全国集会が迫っています。みなさんの周りでも訴えを広げ、準備しましょう!

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2019年8月21日 (水)

今週の産直野菜 (8月21日)

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 三里塚から野菜が届きました。盆休みが一週あり、冷蔵庫の中の野菜が空っぽでしたから「待ちに待った」野菜たちです。トマト、オクラ、ピーマン、玉ねぎ、ジャガイモ、青唐辛子、シシトウ、空芯菜、ナス、モロヘイヤ、キュウリ、赤ねぎ、枝豆、以上13品です。多い!

 この日曜日に、私たちの「湾岸住民団体研修会」に三里塚現地から来られた萩原富夫さんが、終わっての交流の中でぼやきまくっていた。ずっと以前、盆明けに「援農」に入った私たちに、「盆前に草取りは終わらせた。しばらく仕事はない」と亡くなられた萩原進さんに冷たく言われたことを思いだしながら、「盆明けの草取りはないんでしょう」と聞くと、「とんでもない。草取りをする暇がない。まだじゃがいもの収穫が終わっていない」と。「えっ、ジャガイモの収穫なんて、7月には終わっていたのでは」と聞くと、「長雨とその後の猛暑で、収穫が遅れていて、ものすごく忙しいけれど、草取りの暇がない」と。
 黒々と日焼けした萩原さんを見ながら、その忙しい中を、私たちの「研修会」にお招きしたことが、申し訳なくて・・・。

 みなさん。反対同盟農民、市東さん、萩原さんたちのこの猛暑の中での苦闘を思いながら、9月24日の「請求異議裁判控訴審第1回口頭弁論」、そして10月13日の「三里塚現全国集会」に集まって、農地を守り、農業を守るための道筋をつけていきましょう。

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2019年8月 7日 (水)

今週の産直野菜 (8月7日)

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 三里塚から先ほど野菜が届きました。盆前最後の野菜です(来週はお休み)。
 ピーマン、キュウリ、玉ねぎ、ジャガイモ、ナス、モロヘイヤ、空芯菜、ししとう、オクラ、赤ねぎ
 以上10品です。実は一ヶ月余り、この猛暑の中でまともに荷物を受け取れず、扉の前に置いて帰ってもらったり、クール便を使ってみたり、いろいろやりましたが、やはり空芯菜やニラなど葉物は、ぐったり・・・。傷むのも早い。流石に今日は旅をしたのが昨夜だけですから、みなさん、いい顔をしています。特に1年ぶりの虫食いもないきれいなモロヘイヤには感激。ずっと昔、盆明けの「援農」(実際にはお邪魔しただけ)で、朝一番に、爽やかな風の中で、それも立ったままの姿勢で摘み取れるので、大好きになったのです。それが終わると、後は、猛暑の中で、収穫にしても草取りにしても、腰をかがめます。腰を痛めている私などは、這いずり回ることに。それも夕方遅くまで、時間が長い。反対同盟はもちろんですが、現地の支援のみなさんのご苦労を一番思います。

 この秋の三里塚は、請求異議裁判の控訴審が9月24日に始まります。耕作権裁判や新ヤグラ裁判が揉めていますが、司法の反動化が酷く進んでいる現状の中で、傍聴闘争がほんとに大事になっています(9月30日に予定されていた新ヤグラ裁判がまたまた延期されたとか)。10月13日の、現地での全国集会を軸にこの秋、頑張りましょう!

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2019年7月25日 (木)

今週の産直野菜 (7月24日)

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 先ほど三里塚から野菜が届きました。
 玉ねぎ、ジャガイモ、ニンジン、シシトウ、ニラ、トウモロコシ、キュウリ、ピーマン、ナス
以上9品です。みなさん、お元気です。実は、若狭の原発を考える会で、昨日、今日と若狭の美浜でアメーバデモ(ビラ配り)をしていて、野菜を二日間放っておくことに。そのままでは野菜たちはボロボロになる。仕方なく、クール宅急便で、帰ってきて受け取れるようにしたのです。
 
高いクール便の値段を考えても、この産直野菜たちの値段は安い!千葉から神戸に送って、しかもクール便で、約2700円。トウモロコシ4本だけでも1000円近いのが市況。
亡くなられた萩原進さんが「産直は販売ではない。野菜の価格ではなく、野菜生産者と消費者の協力の結果としての費用だ」と口癖のように言っていましたが、ここまでくると「ちょっと変」と思ってしまう。「生産者の生活が無視されているのでは・・・」と思ってしまう。いかがですか、みなさん。

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 しかし、暑かった。昨日、今日と「老朽原発うごかすな!@関西・福井実行委員会」の美浜町の町長あてに出した公開質問状(2回目)への回答があったので、それをA3、表裏2枚にまとめたビラを、ほぼ美浜町の全域に戸別に配布。今日の正午過ぎに終わった。なんと帰ってきたら、ラジオで今日の最高気温が全国で一番高かったのがその美浜町で、35.9度。暑かったはずです。お昼前から、きれいな入道雲(積乱雲)がずっと一緒。帰ってきて部屋から眺めても、写真のように、少し崩れてきてはいますが、その端は六甲山の北側にも。さすがに一枚の写真にできません。他方で、各地で「記録的大雨」とか。被害が出ないことを祈りながら、何よりまず、冷水の風呂に浸りました。

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2019年7月17日 (水)

今週の産直野菜 (7月17日)

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 三里塚から野菜が届きました。先月末から、関西生コン弾圧の大阪府警抗議が毎週土曜日(13:30~14:30)にあるため、土曜日配達から水曜日配達に変えてもらったのですが、その水曜日も若狭の原発反対の行動で、ほとんど不在。部屋の前に置いて帰ってもらう始末。今日初めて自分で受け取れました。宅急便の兄ちゃん、お手数かけます。

 さて今週は、ニンジン、ピーマン、ニンニク、じゃがいも、ナス、トウモロコシ、ニラ、キュウリ、玉ねぎ 以上9品。
 ラジオが連日天気予報の中で、特に関東・東北で「低温」「梅雨冷め」「日照不足」と伝えていますが、やはり。根菜系はそれなりに入っているのですが、土の上のものが弱いか、ダメなのですね。しかし、ニラは元気ですね。

 この記事を書いている最中に、関西生コンのSさんからFacebookに投稿。その通りだと思いますので、転載します。―― 「権力は、私達を極左というレッテルを貼り、この建設関連産業から排除しようと躍起だが、少なくとも私達は極左ではない! / 愚直に建設現場で安心安全を求めることや、違法脱法行為を暴露して経営姿勢を改めさせることを犯罪といわれ、レッテルを貼られるのであれば、この評価をする者の頭がおかしい。 / この国が好きで、それぞれを認め尊重する社会の実現を求めることが極左というのか? / それでは、ヤクザ暴力団の類いと薄汚い癒着をする権力を我々はなんと評価すればいいのか?」 ―― その通り!

 

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