2020年4月 2日 (木)

今週の産直野菜 (4月1日)

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昨日、三里塚から野菜が届きました。このところ一番小さな箱でしたが、一回り大きな箱で。

エシャロッテ、ニンジン、サツマイモ、ほうれん草、ネギ、葉玉ねぎ、大根。以上7品。荷受けしてから、医者に行ったりしたので、水につけての蘇生が昼からになり、それからそれぞれの泥を落とし(現地は雪の後の収穫ですからドロドロ)、まずはエシャロッテをきれいにしてから根と葉を切り落とした(下、右写真)。2041_20200402081102 2041_20200402081101

次はネギと葉玉ねぎをきれいにする(上、左写真)。私にはこれが結構大変。腰痛の古傷がうごめきだし、途中から椅子に座ってやる。それぞれを新聞で包む。ニンジン、大根も泥を落としてやり、大根の葉っぱは別に新聞でくるんでやる。最後は、サツマイモ以外は冷蔵庫に。

3月の一連の予定されていた裁判(新ヤグラ裁判と請求異議裁判控訴審)が、結審攻撃だったので、延べ8日間千葉に泊まってと思っていたら、「新コロナウィルス感染」を理由に延期。判決までという意味では、5か月から半年近く余裕ができた。それ自体としては、闘いに余裕ができてほっとした。

ところが「新コロナウィルス感染」が東京を中心に3月末に一気に拡大の状況が生まれた。千葉でも感染が広がる。そのため、3月29日に予定されていた全国集会までが中止に。関西でも、計画されていた様々な取り組みが次々と中止に。予想もしていなかった「暇に」なった。ボヤいても仕方がないので、日ごろなかなか忙しくて読めなかった本を、のんびりと読んでいます。

20517 その上で、5月17日に予定されている「老朽原発うごかすな!大集会 in おおさか」が、会場も決まり、準備に入っており、それへの取り組みが始まった。

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2020年3月11日 (水)

今週の産直野菜 (3月11日)

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今週の野菜が三里塚から届きました。小松菜、からし菜漬け、切り干し大根、ほうれん草、ニンジン、サツマイモ、ネギ 以上7品です。いよいよ端境期にむかって、葉物がいろいろ変わっていく時期になってきたかな。それでも、きれいなホウレン草が毎週届いて助かっています。ベーコンと炒めるだけで食べれる。

 来週から、新ヤグラ裁判と請求異議裁判控訴審が、いずれも裁判官の都合が優先されて、結審に。そのいずれもが、これまでも繰り返し書いてきましたが、市東孝雄さんが耕している農地の約7割を占める農地と農作業にとって大事な作業場や種を育てるハウスなどに絡んでいる。
 関西からも裁判の傍聴をはじめ参加していかねばと思っています。ただ、今週、第3誘導路裁判が、新型コロナウィルスを理由に休廷・延期に突然なった。相手の法廷が千葉や東京ですから、対応できるだろうかとちょっと心配。お金もかかることだし。
 とりあえず、構えてやるしかない。関東のみなさん。傍聴に集まってくださいね。

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2020年2月26日 (水)

今週の産直野菜 (2月26日)

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今週の野菜が三里塚から届きました。暖かいせいか、今週はすごい豊富。
キャベツ、ゴボウ、ニンジン、ヤーコン、ほうれん草、小松菜、ルッコラ、聖護院大根、ネギ 以上9品です。
 月並みですが、この豊かな野菜たち(食べれば、その豊かさがさらに判る)が育つ大地を、農地を、土を、巨大空港をつくるからと強制収用することが、どうして許せるかとあらためて思う。しかも、市東孝雄さんの農地や作業場は、今では、空港の機能に何の影響もないことが明らかになっている。空港会社NAAと国が、それでもなお、収用法が失効してもなお、裁判という非常手段で強奪しようとする、その正当性はどこにもない。市東さんが生きる権利は、この豊かな農地を耕し、消費者と直接結び、その生産物の豊かさを消費者と分かち合うことにこそ意味を持ち、市東さんご自身が、「農地は私のいのちです」と常々語り、闘ってきておられる。本来、裁判所は、この住民が生きる権利を守るためにこそ存在するのではないのか!
 今、裁判所は、3月18日の新ヤグラ裁判で弁護団(市東さん側)の新たな証人申請、敵性証人の申請を拒否して、裁判(千葉地裁)を結審しようとしている。
 また、農地取り上げをいったん確定させた決定に異議ありとして争われている請求異議裁判控訴審(東京高裁)もまた、3月27日に結審を迎えようとしている。
 いずれの裁判も、国策にしたがい判決を強行しようとしている。それは、市東さんの「いのち」を奪おうとしていることは明らかだ。こんなことを許してはならない!Epson002
 市東孝雄さんは、3月1日、大阪・天満橋にあるエルおおさか(5階研修室、午後2時から)に来られ、この局面での想いを語られる。また、三里塚顧問弁護団の大口昭彦弁護士が、現在の状況を講演される。ぜひ、お集まりください。そして、3月18日、27日の結審攻撃を許さず、3月29日、成田市内赤坂公園で開かれる三里塚全国総決起集会(正午から)に集まろう!
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2020年2月20日 (木)

今週の産直野菜 (2月19日)

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 昨日、三里塚から野菜が届きました。小松菜、ヤーコン、ニンジン、キャベツ、ルッコラ、ゴボウ、ホウレンソウ、ネギ、聖護院大根 以上9品です。大好きなヤーコンの久方の登場。私は、やはりサラダとして生でドレッシングをかけて食べるのが好きです。暖かいせいか、この時期としては豊富ですよね。

 この報告が遅れたのは、東灘区住民の会のニュース『おしらせ』116号(2枚目写真)を昨日、ようやく編集を終え、印刷に。今朝早く、「5・17老朽原発うごかすな!大集会 in おおさか」の仮チラシ(3枚目写真)が届き、三里塚関係などのチラシが揃ったし、今出せるなら2・24狭山集会のチラシも生きてくると大忙しの発送作業。メール便の準備が終わり、ほっとして昼食を食べて(食べれないかと思った)、この報告に。

 『おしらせ』には、三里塚の現局面、二つの裁判が「結審」を迎えたことをどう考えるかについて論じた私の文章。それに若狭の原発を考える会の橋田さんが書いた、昨年のリレーデモを中心にした闘いと、原発マネー問題、これらを通した今年の闘いへの呼びかけ。実は「ピスカトール」誌に投稿されていたものを、同誌の了解のもとに転載させていただきました。乞う、ご期待。

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2020年2月12日 (水)

今週の産直野菜 (2月12日)

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 早々と三里塚から野菜が届いた。
ルッコラ、ニンジン、ホウレン草、大根、ゴボウ、サツマイモ 以上6品。
 こんな時期にゴボウがきたことがあっただろうか?

 耕作権裁判で、裁判所の文書開示命令に対して空港会社NAAが、またまた黒塗りの文書を提出してきた。そのことをめぐって裁判所、検察、弁護団の三者による進行協議が行き詰まり、2月3日に予定されていた口頭弁論が延期された。市東さんの南台の農地の一部が、市東さんの「不法耕作だから返せ」とNAAが主張し、市東さんの農地に係る最初の裁判がこの耕作権裁判ですでに13年が経過し、いまだに地裁段階での証人尋問も証拠調べにも入れていない。延々と時間がかかっている大きな原因が、NAA、その前身の空港公団による様々な農地法違反、証拠偽造などが露見し、このままいけばNAAに勝ち目がなく、市東さんの農地強奪に深刻な影響を及ぼしかねないからではないのかと私は考えている。だから、「早期結審」を「もっとう」とするはずの裁判所も審理を積極的に進めようとしないのだ。
 他方、同じ南台の農地を含む市東さんの農地をめぐる農地法裁判の方は、最高裁の結論が出て東京高裁の判決が確定判決とされたが、現在、請求異議裁判が争われて東京高裁で審理され、この3月末にも結審しようとしている。またそこで争われている天神峰の農地、作業場(市東さんの自宅前)の強制収用に邪魔な2つのやぐらと2つの看板(いずれも三里塚反対同盟所有)を撤去しろとNAAが提訴した新ヤグラ裁判もまたこの3月末に結審を行おうと裁判所の強硬な姿勢が明らかになった。この2つの裁判で、南台の農地の一部と天神峰の農地、作業場が強制収用の対象とされる恐れが出てきた。
 これらの裁判で市東さんの農地などが強制収用の対象とされ、裁判になっているのは、その農地などによって成田空港第二滑走路(暫定滑走路)の誘導路が「への字」に曲がって運行に支障があるからということだった。しかし、第二滑走路の運用開始からすでに18年経過する中で、NAAは当初、信号を取り付けたりたりしていたものの、現在では委細構わず運用を強行し、離着陸する航空機は、「への字」誘導路での運航を躊躇することなく行い、その農地などの存在は、まったく影響がなくなっている。ならば、裁判で強制収用する必然性などないのではないのかと私たちは考えるが・・・。
 この3月末に結審が強行されようとする、請求異議裁判、新ヤグラ裁判、いずれもが市東さんの農地や作業場を強制収用するためのものだ。安倍政権にとって、拡大してアジアの「ハブ空港」にしようとする成田空港の拡張を前に、目障りな市東さんの農地に象徴される「三里塚闘争」をなかったものにしたい、これがその最大の動機ではないのか。辺野古の新基地建設、原発の再稼働に住民の反対を無視して強行しようとする安倍政権にとって、「桜を見る会」など一切を嘘とペテンで居直り政権運営を「独裁的」ともいえる手法で進める安倍政権にとって、三里塚闘争が50年を経過してなお続いているという悪夢のような事態を、抹殺したい。これが唯一の市東さんの農地に襲い掛かり強奪しようとする理由ではないのか。ならば、私たちは断じてそのようなことを許してはならない。
 3月18日の新ヤグラ裁判の結審攻撃、3月25日、27日の請求異議裁判の結審攻撃、これらに全力で結集し、3月29日、成田市内赤坂公園で開かれる三里塚全国集会に結集しよう!

 

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2020年2月 5日 (水)

今週の産直野菜 (2月5日)

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先ほど三里塚から今週の野菜が届きました。今週も白菜が入っていた!(今週が最終だそうですが)
ホウレンソウ、ニンジン、白菜、聖護院カブ、サツマイモ、三浦大根 以上6品です。ニンジンがたくさんあるとかで、多めに。

 請求異議裁判控訴審と新ヤグラ裁判が、いずれも「年度末」を理由として結審攻撃が裁判長によって行われ、請求異議裁判は3月27日に、新ヤグラ裁判は3月18日に結審と決まりました。いずれも市東さんの農地取り上げにかかる裁判です。この事態は、1月31日に成田空港の第3滑走路の建設と機能強化の成田空港会社NAAの申請を国として認可したことと重ね合わせるとき、安倍政権による攻撃という事態ではないのかと思わざるを得ません。市東さんの農地の存在がかっては「への字誘導路」などと運用上の障害になっていると騒がれましたが、今では、NAAによって委細構わず運用され、まったく影響がないことが明らかであり、その農地の取り上げはまったくNAAにとっても根拠のないものとなっています。にもかかわらず、安倍政権が、市東さんの農地の強奪を策動するとすれば、それは三里塚闘争の存在が、改憲・戦争への道をひた走ろうとする安倍政権、自民党政治にとって目障りであるということではないでしょうか。それは沖縄辺野古の埋め立て攻撃、関西生コン支部への弾圧攻撃と一体のものとしてかけられた攻撃ではないでしょうか。
 また、市東さんが「私のいのちです」という農地の取り上げは、種子法の廃止攻撃に見られる日本の農業への壊滅的な攻撃を策動する安倍政権の農業政策ならざる農業破壊の攻撃の一環とも言える事態ではないでしょうか。
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 私たちは、この請求異議裁判控訴審の結審、新ヤグラ裁判の結審という現局面に対し、全力で市東さんをはじめ三里塚反対同盟のみなさんとともに、構え切り、それぞれの裁判闘争を全力で取り組むとともに、3月29日、成田市赤坂公園で開かれる「三里塚全国集会」に全力で取り組みましょう。
関西では、こうした一連の闘いの前段として3月1日「三里塚のいまを語る -今も続く成田空港建設のための農地取り上げ-こんな非道を許してたまるか」集会を、市東孝雄さん、大口昭彦弁護士(反対同盟顧問弁護団)を招いて開催いたします(エルおおさか 5階研修室 午後2時~午後4時半)。一人でも多くの皆さんがお集まりいただけることを訴えます。

 

 

 

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2020年1月29日 (水)

今週の産直野菜 (1月29日)

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 三里塚から野菜が届きました。冬の端境期にむかっていることを感じさせる顔ぶれです。
 サトイモ、ニンジン、白菜、大根、聖護院カブ、太ネギ 以上6品です。白菜もこれが最後かな? しかし、例年になく立派な白菜が長く続いたので、それほど寒くない冬ですが、鍋料理に連日舌鼓を。

 今日の野菜についてきたチラシに、野菜代金の値上げと、クロネコの宅急便の値上げの提案が生産者の側から記されています。実は、私の周りの消費者からも、ここ数年「なんで、こんなに安いの?」との質問が複数寄せられています。特にこの年末は、その声が大きくなっていました。前の値上げを亡くなられた萩原進さんが提案された時も、意見を求められていただけに、それが10年も放置(据え置き)されてきたことを気にしていました。私たち関西は、産直総会にでていませんので、歯がゆくも思っていました。そもそも10年前の値上げも、萩原進さんからは、「思うようには上げてもらえなかった」とお聞きしていただけに、なおさらでした。
 三里塚闘争が市東さんの農地問題、機能強化・第3滑走路問題と新たな厳しい局面を迎えていますが、その中で生産者が「贅沢」をするのでなく、普通に農業に専念できるには、値上げは必然ではないでしょうか。産直総会に参加できない関西から、この「値上げの提案」に大賛成だという意見を述べさせてもらいます。

 請求異議裁判控訴審、新ヤグラ裁判がいずれも「年度末」を理由に結審攻撃が始まっています。いずれの裁判官も自らの出世を念頭にでしょうか、あるいは最高裁事務局からの「いい加減にしろ」という攻撃的指示があるのでしょうか、いずれにしろ「裁判に勝って、判決で負ける」(故北原事務局長の口癖)のでしょうか。この「厳しい局面」の中で、追い打ちをかけるような裁判所の動きを断じて許せません。3月29日の全国集会直前ですが、請求異議審の3月25日、27日の口頭弁論、また、同じころと予想される新ヤグラ裁判の結審策動に全力で馳せ参じようではありませんか。

 値上げをしましょう。

 念のためお断りしておきますが、私は、一人住まいの、月13万円の年金で生活しております。
                         (松原 記)

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2019年12月28日 (土)

年末野菜市の野菜が届きました

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第43回三里塚団結野菜市の野菜が三里塚から届きました。ズシリと重いし、箱が大きい(下の写真)。
さといも、サツマイモ、ニンジン、小松菜、千葉半立ちの落花生、白菜、ホウレンソウ、ネギ、大根、ごぼう 以上11品です。写真を見ると白菜が実はでっかいので、ほかのものが小さく見える。大根もでっかい!この秋の2度にわたる台風と大雨の影響を感じさせない、立派な「三里塚の野菜」たちです。191228_20191228100301

 昨年末、農地裁判の最高裁決定を受けた請求異議裁判の千葉地裁判決を受けた控訴審の闘いで今年は始まった。それは、この1月16日に2回目の口頭弁論が開かれることになり、「棄却攻撃」をはね返しています。
 また、この秋11月、国(国交省)は、これまで進めようとしてきた暫定滑走路の延伸、第3滑走路の新設と機能強化の攻撃を正式決定してきた。95%の地権者が交渉に応じてきているとキャンペーンが張られているが、「話を聞いてもいいよ」という程度に過ぎないことが明らかになっている。

 安倍政権によるアメリカとの貿易交渉(FTA)に見られるように、今、私たちの国は、戦後一貫してきた自民党農政の最悪の形としての「食料は安いものを輸入すればいい」と資本主義の本質でもある「儲かるものをやればいい」とばかりに農業解体、農民切り捨ての政策を、種子法の廃止の具体化に象徴されるように強引に推し進めてきている。第3滑走路建設と暫定滑走路の延伸によって新たに収奪されようとしている農地などは1100ヘクタールに及び、現在の成田空港と同規模というでたらめなものだ。安倍政権の政策に展望を失った農民、住民を金の力で叩き出そうとするこのような政治をどうして許せるか!

 私たちは、あきらめることなく立ち上がろうとしている北総のみなさん、そして三里塚反対同盟のみなさんとともに、そして沖縄のみなさんや反原発・原発廃炉をもとめる多くのみなさんとともに、「国策」を掲げる安倍政権のやり口を許さず、ぐらつき始めた安倍政権打倒に、新しい年を進もう!

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2019年12月18日 (水)

今週の産直野菜 (12月18日)

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 三里塚から野菜が届きました。箱が大きくて、ずしりと重さがある。「???」。開けてびっくり、先週に続いてでっかい白菜が。まだ先週のが食べきれない・・・。ぼやいても仕方がないか。 
 ジャガイモ、サツマイモ、ニンジン、ラディッシュ、小松菜、白菜、大根、ネギ、カブ 以上9品。完全に台風、大雨の被害から大地が立ち直っていますね。よかった。

 一昨日、久しぶりに三里塚の裁判の傍聴に。三里塚だけでなく、原発などいくつもの裁判に関わっていて最近、あきらめに似た気分が裁判ということで抜けない。「国の機関だから仕方がない」とあっさり片付けることはできないのだが、「三権分立」「司法の独立」がまったくの空文句となっている現実はどうしようもなくある。私たちの力不足であるにしろ、安倍政権の下で世の中が明らかに腐敗し堕落してきている。国家権力と言われるものが、ほとんど戦前の治安維持法下での権力構造を何一つ手が入ることなく引き継がれてきてしまったことが、ここにきてその腐敗と堕落の中でボディブローのように効いてきているように思えてならない。先日、大飯原発再稼働差し止めの素晴らしい判決を裁判官として書いた樋口弁護士の話の中にも、それを示唆する指摘があった。最高裁事務局の圧力の前に、一人一人の裁判官がただの人、自らの出世と延命にその判断基準をおきはじめているというのだ。

 「国策」を真っ向から糺す裁判をするしかない三里塚の裁判で、そのことは顕著になる。亡くなられた北原事務局長が、口癖のように「三里塚は裁判に勝って、いつも判決で負ける」と言われていたが、その傾向が著しくなっているように思える。「国策」と真っ向から闘っている沖縄でもそうだが。

 しかし、諦めるわけにはいかない。「裁判に勝つ」ことをとことん追求して、闘いの中で切り開いていくしかないのだろう。関西生コン支部への弾圧に抗して、関生のみなさんとともに闘いつづけるとき、あらためてそのことを強く思う。

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2019年11月20日 (水)

今週の産直野菜 (11月20日)

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今週の野菜が、三里塚から留守中に届いていました。カリフラワー、サツマイモ、チンゲン菜、ター菜、春菊、水菜、ゴボウ、大根、ニンジン、ネギ 以上10品です。
 ゴボウが掘ってみないと判らないと以前、現地からの便りにあったので、先週から入荷したので「どうだったんですか」と聞いたら、土の中は雨で水を含んでしまい、傷んでいたそうです。掘って、いいものを切って出荷しているそうです。そういう意味では、ネギが入ってきていますが、育つのに1年かかるのですから、これもそうなんでしょうね。それでも10品も・・・。

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 今朝は「老朽原発うごかすな」キャンペーン協賛の「姫路から関電本店」リレーデモの6日目に参加してきました。写真は元町商店街を行くデモ隊です。私は、4日目の参加で、デモ自体が飛び飛びですのでなんとか。今日は、2度のトイレ休憩を少ししましたが、休みなしに12キロ、JR神戸駅前からJR住吉駅まで歩き、正直、ヘトヘト。これで本流のこの23日から16日間の高浜原発から関電本店前まで200キロ、大丈夫だろうかと不安に。まあ、やるしかない。

 しかし疲れての野菜の整理、そしてブログにアップ。やりきらないとと、頑張りました。一休みです。

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