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2019年1月23日 (水)

関西実行委、2019年団結旗開き、開かれる

 去る1月20日、三里塚関西実行委員会の「団結旗開き」が、三里塚から萩原富夫さんを迎えて、50人の参加で、事務局の安藤の司会で開かれました。
 19120初めて尼崎・伊丹実行委の弥永さんが集会の主催者挨拶をして、始まりました。19120_2

 反対同盟を代表して萩原さんが、1月13日反対同盟旗開きに出された『闘争宣言』を読みながら、解説を加えての挨拶をされました。

 連帯の挨拶として、部落開放同盟全国連合会から、瀧岡さん。19120_3若狭の原発を考える会から木原さんがそれぞれ挨拶をいただきました。瀧岡さんは、狭山闘争が再審を勝ち取れるかどうか重要な局面に入ったことを訴えられた。木原さんは、老朽原発の再稼動を絶対に許してはならないと、3・24高浜現地、5・19関電本店それぞれでの全国集会を訴えられた。

19120_5 ここで関実事務局を代表して松原から「提起」が行われた(後日掲載)。

 19120_6永井関実代表世話人が、簡単な挨拶の後、乾杯の音頭。

 この後、しばらく歓談の時をもった上で、被災地雇用と生活要求者組合の19120_7長谷川代表を皮切りに皆さんからの年頭の決意や訴え、そして梶原さん、若狭の橋田さんなどから「隠し芸」「歌」が次々と披露され、にぎやかな旗開きが今年もできました。
 19120_8風をおこす女の会のみなさんと萩原さんが踊る一幕も。

 今年は、永井代表が中座して帰られたため、恒例の「賛美歌」はなく(ほっ!)、最後に皆さんが円座になって、反対同盟歌「大地に撃てば響きあり」と「インターナショナル」の合唱で無事に旗開きを終えました。

 大口弁護士を招いての2・25「三里塚農地裁判は、いま」学習会を成功させ、3月31日、成田市赤坂公園で開かれる三里塚全国総決起集会に集まろう!19120_9


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