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2018年7月23日 (月)

今週の産直野菜 (7月23日)

 

 先ほど私の事情で、この猛暑の中3泊4日の旅をしてきた三里塚の野菜たちが届いた。一昨日、18723昨日と交流していた萩原富夫さんに聞くと、8本も入っているトウモロコシがやばいと。トウモロコシの味が落ちるのが早いとは聞いていた。萩原さんによると、自家用に仕入れたトウモロコシでも、仕入れたその日に食べきれなければ、夜には水に漬けるそうだ。

 

 届いた野菜は、ピーマン、キュウリ、唐辛子、玉ねぎ、ジャガイモ、ニンニク、トウモロコシ、なす、ニンジン 以上9品。

 

 なにより心配だったトウモロコシの1本を剥いてみたら、見た目は大丈夫(何しろ大好物なのだ!)。18723_2早速、その剥いた1本をオーブントースターで焼いてみて(2枚目写真)食べた。確かに採れたてのめっちゃ美味しいというのではないが、しかし、美味しい。ほっとした。ニンジンが1本、傷んでいた。それ以外は、見た目は大丈夫。よかった。

 

 18721萩原さんは、98歳を目前にしてちょっと弱ってきておられる山本善偉先生を見舞うために前日に関西に来て、翌日、淡路で開かれた「大阪湾岸住民研修会(注)」に参加し、三里塚の裁判の現状や、第3滑走路問題と機能強化の問題、そして小規模・家族農業破壊に進む農業の現状の中での市東さん(農地)問題などについて、187222時間にわたって質疑に応じられた。

 

 (注)大阪湾岸研修会は1974年か75年に関西空港問題を湾岸住民で話し合おうと始まった会議で、後の三里塚関西実行委員会(1977年結成)の母体となり、その一年の活動を話し合う会議として、毎年一回、今年まで続いている。

 

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