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2017年3月19日 (日)

今週の産直野菜 (3月19日)

17319 先ほど三里塚から野菜が届いた。

 ニンジン、里芋、ター菜、切り干し大根、小松菜、ほうれん草、ネギ 以上7品。

 『野菜だより』に「三寒四温、押しつ押されつ冬と春」とありますが、ほんとにそうですね。
 昨日、ブログ管理人は、京都の舞鶴で開かれた「高浜・大飯再稼働ストップ 3・18原発ゼロ京都北部集会」に、若狭の原発を考える会のビラまきをかねて参加してきた。早朝出発、帰り着いたのは午後9時ですから、野菜の荷受けができず、今日に。寒いかと真冬のジャンパーででかけ、さすがに少し暑かったが、そういう勘違いをする妙な気候。野菜も大変だろうなと思わず思う。
 今日も、これから神戸での反原発の「いのちとくらしをまもるデモ」に、若狭の原発を考える会のビラまきをして、集会、デモに参加する。

 今週は、23日、24日と若狭の原発を考える会の福井でのアメーバ―デモ(ほとんど戸別ビラ入れ)。その後、26日の成田市赤松公園での三里塚全国集会。忙しい~。みなさん。成田へ行こう!

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2017年3月17日 (金)

市東さんの農地を守るために、3・26全国集会に集まろう

 三里塚反対同盟は、3月26日(日)、成田市内赤坂公園での全国集会を呼びかけています。昨年末の最高裁決定を受けた市東孝雄さんへの農地強奪の攻撃が一気に強まっています。この時、50年を超える三里塚闘争に想いを寄せ、関西実行委員会40年の歩みをかけて、全力で、馳せ参じようではありませんか。
 すでに30年近くも前に土地収用法が失効し、それでも成田空港拡張の国策のために裁判所を使い、本来農民と農地を守るために制定されている農地法によって市東さんの農地を強奪しようとする安倍政権の不当、不法を絶対に私たちは許すことはできません。
 それは沖縄・辺野古、高江における米軍基地建設のためにヤマトの機動隊を導入して強行する安倍政権の姿勢と一つのものです。また、避難者、被害者を切り捨てて福島への帰還を強制し、他方で原発の再稼働を強行しようとするその姿勢ともつながっています。
 この市東さんへの農地強奪の攻撃は、TPPに執着し、農業切り捨てを平然と進めようとすることにその本質があります。「自分の国の人々を食べさせられないことを進める国策などありえない」と多くの人々が指摘しています。まさに、市東さんにかけられた攻撃は、日本の、いやアジアの農民への攻撃、収奪を意味しており、この攻撃を許すか否かは、非常に重大な分かれ目となっています。私たちは、今、三里塚、市東さんの農地を守るたたかい、最高裁決定による農地強奪を許さない広範な、新たな闘いを早急に作って113いくことが求められています。
 一年前の3月27日の成田市で開かれた全国集会で、三里塚反対同盟を代表して萩原富夫さんが「垣根を越えて、たたかいを拡大させよう」と呼びかけました。その呼びかけのもつ重大性は、昨年末の最高裁決定によっていよいよ大きくなっています。まだまだその提起にこたえる取り組みは緒についたに過ぎません。
 関西では先日2月12日、大野和興さん、米澤鐡志さん、山元一英さんなどが呼びかけ、270を越える個人、労働組合など団体の賛同のもとに「国策とたたかう農民・農地を守ろう!アベ政治を許さない! -三里塚闘争50年にさいして-」集会が、250人の熱気の中で開催されました。
 集会の詳細は、主催した実行委員会の報告にゆだねますが、メインの講演、山形県置賜(おきたま)地区の自給圏構想を呼びかけている農民・菅野芳秀さんの講演、大野和興さんの提起などは参加した一人一人の共感を感動的に呼び起こしていました。終わった直後のみなさんが帰途につかれながら、「今日の集会はよかった」と口々に声をかけていただきました。三里塚の市東さん、萩原さん、沖縄の安次富浩さん、そして福島の松本操さん、それぞれの現場からの報告が、私たちが直面しているものがなになのかを明確に示し、参加者に訴えました。
 この日の集会の中味と、250人の人々のほんとに多様な、若い人をも含む集まりの実態と様子が、昨年3月27日の萩原富夫さんの呼びかけの具体的な可能性を力強く示し、新しい地平を切り開いたと思います。もちろん第一歩を踏み出したに過ぎませんが。
 この第一歩を土台に進めていく上で、大きな基礎となるのが3月26日に呼びかけられている成田市内での三里塚全国集会を成功させることです。全力で、取り組みましょう。
                      事務局 松原康彦

      (関実『実行委員会ニュース』第159号より転載)

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2017年3月11日 (土)

今週の産直野菜 (3月11日)

17311 少し遅れて先ほど三里塚から野菜が届きました。

 ター菜、切り干し大根、ニンジン、小松菜、里芋、ネギ

 以上6品です。『野菜だより』には「冬野菜がだんだん減って、春野菜が出始める4月頃まで、端境期に入りますが、畑では着々と次の準備を進めています」とある。

 今日は「2011年3・11フクシマ」から丸6年。昨日の関電本店前でもその話が、発言者の柱となった。「フクシマを忘れるな」と言うはたやすいが、日々の私たち自身のたたかい、取り組みの中で、それを実践していくことは容易ではない。それ自体が、安倍の「帰還」「アンダーコントロールのデマ」などの攻撃と対峙することになる。

1738311 福島の被災地現地にとどまる人々の想いと、10万近いと言われながら政府がその実態をつかもうともしない(「帰還攻撃」のゆえに)中で、福島からの「自主」避難者も含め、東京・関東からの避難者の想いとくらしは深刻の様相を帯び始めている。とりわけこの3月での「一部避難支援の打ち切り」という事態の中で。なんという国だろうと思う。
 『3.11避難者の声 ~当事者自身がアーカイブ~』が出版された。ぜひ手に取って読まれることを勧める。1冊、カンパで500円相当。発注手順、送料など詳しいことは、sandori2017@gmail.com へ。

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2017年3月10日 (金)

実行委ニュース 159号 発行

17310159 昨日、関西実行委員会の『実行委員会ニュース』第159号を発行し、発送作業も行いました。会員などのみなさんのところには、遅くとも明日には着くと思います。

巻頭は「市東さんと農地を守るために、3・26全国集会に集まろう」(事務局・松原)
「請求異議裁判・第1回口頭弁論を傍聴して いのちの農地をとるな!」(事務局・安藤)
「異議裁判報告会に参加して」(事務局・松原)
「耕作権裁判の現状と争点」(関実ブログ)
「2・12『三里塚闘争50年にさいして』集会に参加して」(①尼崎・岩﨑晶子)(②ケミカルシューズミシン工・山田昌子)
「関実・団結旗開きが開かれる」(関実ブログ)
「第40回団結野菜市が成功」(関実ブログ)
「三里塚の主な裁判」(日程)
「緊急アピール 強制執行を停止させる保証金カンパのお願い」(三里塚反対同盟)

非常に盛り沢山な内容になりました。乞うご期待。

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成田市内で三里塚全国集会 3月26日

 三里塚芝山連合空港反対同盟は、17326_23月26日(日)に成田市ニュータウンの赤坂公園(昨年と同じ)で、全国総決起集会を呼びかけています。集まろう。(右図地図、JR成田駅西口より約2キロ)

反対同盟から招請状が出ましたので、添付します。

     招請状 

全国の闘う仲間のみなさん! 三里塚芝山連合空港反対同盟は来る3月26日、全国総決起集会を、昨年に続いて成田市内・ニュータウンの赤坂公園で開催します。皆さんの結集を熱烈に訴えます。
 まず何よりも、昨年10月25日の最高裁決定に基づく千葉地裁の強制執行攻撃を、体を張った実力闘争でうち破り、市東孝雄同盟員の農地を守りぬかなければなりません。市東さんは最高裁の反動決定に対して、昨年11月30日、「請求異議の訴え」とその仮処分申請にあたる「強制執行停止申立」を千葉地方裁判所に行い、受理させました。2月14日の執行停止申立の審尋では、「執行停止の決定」をかちとりました。最高裁の反動決定の不正義と対比をなす市東さんの正義の主張が千葉地裁を圧倒し、「判決は確定したがその判決を執行できない」という、いまだかつてない勝利に向け第1歩を踏み出したのです。
 3月2日に予定されている「請求異議の訴え」の第1回弁論を勝利的に闘い、「強制執行を最終的に粉砕する闘い」にむけ陣形を圧倒的に拡大し、闘いましょう。1月9日以来、一日の休みもなく闘い抜いている「強制執行阻止決戦本部」の現地実力阻止の闘いとともに、何が何でも市東さんの農地を守ります。
 一方、第3滑走路建設などの騒音地獄拡大攻撃に、騒音下住民の積もり積もった怒りが爆発しました。昨年10月から始まった説明会のすべての会場で激しい反発が起こりました。2月上旬には、横芝光町の中台区で「夜間飛行時間延長、断固反対」の看板が区内5カ所に立てられるとともに、各地域で決起の胎動が始まっています。ついに大地が動くような情勢が到来したのです。
17326_3 安倍政権による第3滑走路建設の目的は、朝鮮半島有事の情勢に対応した軍事転用です。この戦争攻撃の真実を暴き、決起を開始した住民とともに闘いましょう。
 世界恐慌による危機はついにトランプ政権のような戦争放火者を生み出し、ヨーロッパでの右翼政党の台頭へと飛び火し、中東、ウクライナ、アジア、朝鮮半島での戦争勃発情勢となっています。安倍政権は、トランプとの蜜月を演出する一方で、戦争政治をエスカレートさせ、総翼賛化を画策しています。韓国、アメリカ、世界の各地で民衆の決起が始まっています。私たちはまぎれもなく歴史の分岐点に立っています。闘いの当初から「戦争絶対反対」を貫いてきた三里塚は、その真価をかけ、安倍政権と真っ向から対決して闘います。
 他方、規制緩和・民営化と非正規職化攻撃の極限化で労働者は生きることもままならない貧困を強制され、農民もTPPーFTAと新農政により家族農業壊滅の危機にさらされています。「国策」に50年立ちはだかってきた三里塚闘争のさらなる前進、そして社会の主人公である労農学人民の怒りで、「いのちより金」の新自由主義の社会ひっくり返そうではありませんか。
 動労千葉や関西生コンをはじめとする全国の闘う労働者と連帯を強め、安倍政治と対決する沖縄・福島との絆を打ち固め、すべての住民・市民運動、学生運動とともに闘います。3・26三里塚全国総決起集会に、ぜひお集まり下さい。    
                      2017年2月20日  

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2017年3月 5日 (日)

請求異議裁判の報告会に出て(3月2日)

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 すでに当ブログに3月2日、千葉地裁で行われた市東さんの農地に係る「請求異議裁判」の報告が安藤さんから行われていますが、安藤さんは所用があり報告会にはのこれませんでした。そこで、この日の争点と、裁判の現状の意義が明らかにされました。非常に重要ですので、私の方からメモ的に報告します。

 昨年末の最高裁による市東孝雄さんの上告棄却決定によって、直ちに農地強奪の強制執行が行われるのではないかという危機感が私たちにはあった。214日の審尋によって、「請求異議裁判」が開かれることが確認されるとともに、その裁判の終結まで強制執行は行えないことが確定した。
 
報告会で明らかにされたが、そもそも「異議審」は「例外中の例外」で非常に狭き門だそうだ。「判決後の事情」が根拠とされなければならない。いわば、狭山事件に見られるように、国家意志を問うことにもなり、冤罪事件の再審の門がなかなか開けられないことに匹敵する。
 
しかし、裁判所がとりあえず法廷を開いたことで自らの正当性を主張し、1回の審理で終えようとするのではないかという杞憂が弁護団を含めてあったのは事実だ。だが、安藤さんの報告にもあるように、裁判長の方から、3点にわたる求釈明が原告(市東さん)、被告(空港会社)双方に出され、弁論の機会が保障された。
 
これは、これまで反対同盟、弁護団が長年、多くの裁判闘争の中で、一歩も引くことなく「裁判には勝っていても、判決で負ける」と北原鉱治事務局長がことあるごとに触れていた現実をはね返し、とりわけ農地法裁判、耕作権裁判、あるいはヤグラ裁判などで闘いぬいてきていることによって勝ち取られたことだと言えるのではないだろうか。
 こ
の日、弁護団は次の三点を軸に訴状として裁判所に提出し、この日の弁論を行った。
 第一点は、空港会社、国が平行滑走路の建設に対してあらゆる意味で強制手続きはとらないと約束していた「公的約束」を反故にすることは許されないということである。
 
第二点は、東京高裁の小林裁判長による判決は、当事者である市東さんの意見陳述を許さなかったばかりか、「裁判官忌避」を最高裁で争っている最中に、それを無視して出されたという点で「公正を妨げる」ものであり許されない。
 
第三点は、最高裁判決後、空港会社は「離作補償」を弁済、供託のいずれにしろ取り組もうとせず、「(強制)収用後でもいいのだ」と開き直っているが、これは市東さんが「補償を受ける意志があるか否か」に関わらず、財産権の保障を定めた憲法に違反する。裁判長による求釈明はこの問題を軸に出されている。

 もちろん予断は許されず、楽観的な事態がほとんど見込めないのが現状であることには変わりがない。それが国策とたたかう三里塚闘争の現実であろう。しかし、あの成田治安法という悪法によって天神峰現闘本部撤去の攻撃に対する「異議裁判」の申し立てが門前払いにされた経験をもつ三里塚闘争にとって、たたかいによってこじあけられた地点としてこの日の法廷を見ることができるのではないだろうか。報告会で、弁護団からの意見にもあったように、私たちはどんな小さなことでもこじ開けていく、それがもっとも大切な確認点ではないだろうか。

 2・12「国策とたたかう農民・農地を守ろう!アベ政治を許さない!」集会で確認されたように、このような在り方が、三里塚はもとより、沖縄、福島のたたかいを「安倍打倒」に向けて進めていく上で求められているだろう。そして獲得された時間の中で、三里塚を、市東さんの農地問題をあらためて広く訴え、多くの人々の耳目を集めるたたかいとしようではないか。

 まずは、3・26成田市での全国集会に集まろう! 
                  関実事務局 松原康彦

 

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2017年3月 4日 (土)

今週の産直野菜 (3月4日)

1734 今日は早々と三里塚から産直野菜が届きました(昼前に、辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動の今日配布するチラシを持っていく当番で、折込があるようで早く行かなければならないので助かりました)。

 ほうれん草、ニンジン、里芋、水菜、ター菜、大根、ネギ 以上7品。

 木曜日の雨で、それぞれドロドロ。洗わないと・・・。

 『野菜だより』によると、成田は毎日のように強風が吹いて、悩まされているようですね。その前は、雨が少なくて育たないとも伝わっていますが、葉物が小さい。17326しかし、あるだけましか。これから端境期に入り、野菜が減るよう。

 木曜日の請求異議裁判で、昨年末の最高裁決定について弁論(論議)できる時間が勝ち取れた(冤罪事件の再審のような「狭き門」がこじ開けられた)。耕作権裁判も重要な論議が行われている。
 この局面をかちとった流れを、多くの人々に伝え、三里塚に、市東さんの農地問題にあらためて大きな世論を巻き起こそう。そのためにも、3月26日の成田市赤坂公園での全国集会を呼びかけよう!

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2017年3月 3日 (金)

「命の農地をとるな」(異議裁判第1回口頭弁論)

 

32日、千葉地裁民事第五部・高瀬順久(よしひさ)裁判長により「請求異議裁判」の第一回口頭弁論が開かれました。反対同盟はすでに214日の「審尋」によって不当な最高裁判決による強制執行を停止させる決定をかちとりましたが、この「請求異議裁判」に勝利することで市東さんの農地取り上げを中止させることが出来ます。私たち関西実行委員会は、212日の「三里塚闘争50年関西集会」の成功を裁判勝利の力にしてゆきたいと存じます。326日三里塚全国闘争に結集し、525日第二回目裁判に結集しましょう。

NAAはウソつきだ」と怒りの弁論

1732_4この日、関西実行委員会から三名の仲間が裁判闘争に決起し、全国の仲間と共に午前9時から千葉中央公園で開かれた決起集会に参加、裁判所までデモ行進を行いました。

1030分に裁判が開廷されて裁判長が訴訟順序の確認を行ったあと、反対同盟原告代理人の大口弁護士が「最初に、被告NAAはウソつきだ、と言いたい。かつて話し合いでの解決を約束し、黒野総裁も農家に謝罪までした。この約束を守りなさい。強制執行はやめなさい」と法廷の隅々に届く大きな声で弁論を開始しました。続いて弁論に立った遠藤弁護士は「前の訴訟で裁判長の忌避申し立てをして、その結論が出ていないのに、小林裁判長は不当な判決を強行した。法律に従えば判決を延期すべきだった。民事訴訟法に違反する行為なので、判決は無効だ」と裁判所の不正義を弾劾しました。また小作権者市東さんの権利を侵害したNAAの主張を認めた判決は無効であることも強調しました。

傍聴席からは「異議なし」「無効を認めろ」の声と拍手が続き、裁判長とNAAに対して抗議の声がたたきつけられました。

原告本人市東孝雄さんの意見陳述

1732_5続いて原告本人の意見陳述にたった市東孝雄さんは丁寧な口調で裁判長に直訴しました「親子三代100年間小作してきた大切な農地です。私は一町七反の農地を耕していますが、強制収用によって約半分の農地が奪われようとしています。NAAが違法な契約で私の農地を取り上げることは無効です。私は農地を大切な命と思い耕作しています。南台の農地は命を作り出しています。次々と作付けする作物を大切に育て、完全無農薬、安全な食べ物を消費者に届けています。この農地を取り上げることは安全な食べ物を求めている消費者の権利を奪うことになります。この南台を取り上げても誘導路はまっすぐ出来ないはずです。1732_3
この南台の農地を耕す為に、天神峰の倉庫や、育苗ハウスなどがあります。裁判長は強制執行を許可しないでほしい」との意見陳述を行い、大切な命の源である畑と作付けしている貴重な写真をひとつひとつ説明して、被告NAAを圧倒しました。

裁判長は次回弁論へ異例?な指示を行い「小作権に関する権利内容、離作補償の問題、弁済の交渉があったか」などの論点が示され、次回期日を52510時半開廷を決めて終わりました。

                   事務局  安藤眞一

【メモ】左写真は、この日の法廷前の集会で関西を代表して挨拶する安藤さん。

 

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