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2012年11月11日 (日)

明日、農地裁判に集まろう!

 反対同盟のブログに、あすの農地裁判の予定とともに、萩原さんへの証人尋問が2回にわたって行われる(次回は12月10日)ことが報じられています。同時に、市東さんの証言が2月4日に。そして最終弁論を3月27日に指定してきたというのです。

 通常ならば最終弁論という重大な予定を決めるのに公開の法廷で弁護団の都合を聞いて決めるものです。空港会社(空港公団)の偽造、偽証、そもそも明け渡し申請そのものの違法、用地指定の間違いなど様々な問題があり、その上裁判所(多見谷裁判長)自体の予断への批判もあります。弁護団としても最終弁論の書面を準備するにあたって相当な時間と労力を要します。それを「3月27日までに仕上げろ」という多見谷裁判長の年度内結審を何がなんでもやるんだというこの期日指定は、正に多見谷裁判長の「2013年成田空港自由化」「2014年年間離発着30万回化」の国策に追随して判決を強行しようという予断を示すもの以外の何ものでもありません。怒りなしにはおれません。

 みなさん。農地裁判。そして市東さんの農地とくらしを守れるかどうかの重大な局面です。明日の裁判はもとより、以下の裁判日程に対し、全力で傍聴闘争に決起しましょう。

農地裁判スケジュール

11月12日(月) 萩原進さん証言(前半)
12月10日(月) 萩原進さん証言(後半)
2月4日(月)   市東孝雄さん証言
3月27日(水)  最終弁論

 最終弁論は、全国総決起集会(3月24日)の直後です。同時に、第3誘導路供用開始攻撃の直前でもあります。農地裁判闘争を、耕作権裁判、団結街道裁判、第3誘導路裁判とともに全力で闘い抜き、新たなうねりを生み出す中から、3・24総決起への流れをつくり、結審攻撃を粉砕しよう。第3誘導路供用開始を粉砕しよう。

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