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2012年7月 2日 (月)

大飯現地を闘い抜いて(Tさんの報告)

 昨夜、急遽、大飯現地の関電PR館前の座り込み現場に駆けつけて下さったTさんからの報告メールが、「とめよう原発・関西ネットワーク」のメールリンクに届きました。現地の様子が、よくわかりますので無断転載させていただきます。(一部、個人情報ですので変更しています)

 現地の報告、遅くなりましたが見聞きしたことだけ書きます
昨夜18時半に到着した時点では、富山県、愛知県などから機動隊がゲートの外に二重三重になってゲート前を塞いでいました
 現地でお会いしたSさんから、それまでの様子をお聞きしましたら、ゲート外に座り込んでいる人達を一人ずつ抱えて外に放り出している、今のところ逮捕者出ていないとのことでした。
 外側では何度ももみ合いになりましたが、非暴力を貫き通しました。
 ゲートを封鎖した中にいる人達と機動隊の外にいる人達とのシュプレヒコールはなりやむことはありませんでした。
 外側には大勢お子さん連れの方達もおられたので、21時過ぎに、何人かの挨拶の後、一旦締めましたが、残った方達のシュプレヒコールの勢いは更に激しくなりました。
 0時前頃だったでしょうか、外側の機動隊が突然撤退し始め、ゲート内の方達とようやく合流することができました!!!
 玄関前の警察はまだ塞いでいましたが、しばし勝利のライブが続きました。
何よりゲート内で闘い続けた皆さんがめちゃくちゃ元気で、外にいる人達は、ずっと励まされ続けたのではないでしょうか。
 監視テントのUさんたちも、はちようびさん達も更にパワーアップしていました。
 1時前に一本締めがあり、一旦片付けとなりましたので、私達は、大飯を後にしました。携帯の電池が無く写真の一枚も撮れず、すみません。
 皆様、何日間もの長時間ドシャ降りの中を闘い抜かれ、本当にお疲れ様でした。

 以上です。関西電力と政府を真っ青にさせ、逮捕者も出さず、堂々と闘い抜いた若い人々を中心にしたこの取り組みの意義は、語り尽くせないものがあります。ほんとうにありがとう。

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