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2011年9月25日 (日)

今週の産直野菜(9月24日)

11924 今週の産直野菜が三里塚から届きました。「え? いまごろ」と思われるかもしれませんが、昨日から「播磨灘を守る会」の40周年記念集会と記念シンポジウムで泊り込みで行っていましたので、受け取るのが今になりました。台風のあとで、「野菜だより」も伝えていますが千葉も直撃を受け、「幸か不幸か」葉物もなく、帰ってからでいいかとなりました。

 葉しょうが、オクラ、ゴーヤ、ししとう、なす、小玉ねぎ、ピーマン、じゃがいも、さつまいもの9品です。慌てたので写真が少しぶれました。玉ねぎがいささかだぶついていますが、残っているのを見られた萩原さん曰く「もつから置いといたらいい」と気楽にいなされました。じゃがいもは6~7日もすると芽が出ています。

 「野菜だより」で放射能を吸収しやすいと言われているさつま芋の成分検査で放射性物質が不検出だったことが案内されています。一昨日の当ブログでの萩原さんの発言にあるように、「産直の会」は、あくまで行政当局、国の責任を追求していくという立場から行政に検査をさせるという方針です。購入している消費者として「まどろっこしい」と思われるかもしれませんが、生産者と消費者の信頼を前提とし、「灰色であれ、出荷を停止する」という厳しい思いの中で苦闘しておられる「産直の会」、萩原さんや市東さん、そして鈴木さんの想いを支持し、共に闘って行きましょう。

 10月30日の芋ほり大会(収穫祭)に参加し、共に話し合う機会にしていきましょう。そして楽しく過ごしましょう。関西からの参加も呼びかけます。「産直の会」の会員でなくてもどうぞ。お問い合わせください。

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