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2011年4月10日 (日)

今週の産直野菜(4月10日)

11410  今週の産直野菜が先ほど三里塚から届きました。昨日一日と今日の午前中と外出して忙しかったものですから今に。野良坊菜とブロッコリーが萎れていたので、水に1時間浸けてやり、衣装直しをして記念写真。

 今週の野菜は、葉玉ねぎ、にんじん、里芋、ブロッコリー、春大根、野良坊菜の6品です。野良坊菜は1年ぶり。端境期ですが、予想以上に豊かです。

 今日の「野菜便り」には、「震災による福島原発事故  放射能被害の推移によっては出荷を見合わせることも」とした声明が掲載されていました。

 その一部ですが、「有機農業を続ける私たちの立場は、反原発で一貫しています。原発は国内の電力を賄うためになくてはならないものと宣伝されてきました。日本の原発の安全性が強調され、国は輸出産業の柱にしようとしていました。しかし、事故の報道からうかがい知る限りでも、原発と私たちの生活の共存はありえないことがはっきりしました。福島で低農薬の果樹園を営む友人や米作り農家から生々しい現実が伝えられています。厳しい現状の中で、子供たちを守るためのネットワークを作りながら、原発事故の生き証人にならなければと動き始めています。 私たちが何十年も作りこんできた有機栽培の畑が、一瞬にして危険にさらされる理不尽は、怒りの一言では到底語りつくせません。今こそ全ての原発の停止と、情報開示を求めて、声を上げていきたいと思います」と。

 一昨日、知人が聞いた原子力発電の専門家の講演の中で、「都会が原発を農村、漁村に押し付けながら、『出荷停止』は許されない。このまま、原発で電力を確保したいというのなら、都会の住民は放射能に汚染された食べ物も食べるべきだ。いやなら、原発をやめろ」という話しがあったそうです。本当にそうですよね。

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