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2011年4月 3日 (日)

今週の産直野菜(4月2日)

1142 昨夜、三里塚から産直野菜が届きました。梱包してから1日以上たっているのでサニーレタスと小松菜が萎れてかわいそう。1時間余り水に浸してやると元気回復。記念写真です。遅くなったので、今、ブログを書いています。

 今回は、ネギ、ニンジン、からし菜漬け、ブロッコリー、サツマイモ、小松菜、サニーレタスの7品です。

 今朝の朝刊には、「汚染水 亀裂から海流出」と1面トップに。毎日、明らかに少しずつ深刻化していっている。一度暴れ出した核物質は、簡単に収まるはずがない。自己弁護と逃げを打ちながら、なんとか原子力発電を続けたい、「新成長戦略」の目玉として輸出を行いたいという菅政権の本音が溢れていて、本当に腹立たしい。

 3月27日の三里塚の集会で、市東孝雄さんが、こうした菅政権への怒りを込めながら「これからは原発が目の前の敵になった」と発言しておられました。野菜が届いて、「ほっと」します。「まだ無事だ」と。

 先日の裁判の折に(29日)、鈴木加代子さんにストレートにお聞きしました。「どうやって判断するの?}と。すると明快な答えが。「行政の成田市は動こうとしない。しかし、千葉県には、いくつも大きな有機農業のグループがあって緩やかなネットワークを作っている。その中でいくつものグループが自前で測定器で放射能を測ってくれていて、何かあったら連絡が入る。今のところは何も入っていないから大丈夫だ。何かあれば出荷を止める」と。

 現状では何もないことを祈ることしかできません。しかし、関西でも、いくつもの反原発、反核の行動が呼び掛けられ始めています。みんなで、「すべての原発を直ちに停止させよう!」と声を大きく上げていきましょう!

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コメント

そんなことはない。政府を、東京電力を、保安院を、追及し、見張り、誠実な原発事故阻止行為を、要求していくことは、できる。このできることに全力を挙げる。私たちの要求に従って、原発爆発阻止を行え、さもなくば、人民裁判にかけて、処罰すると、人民の権力を行使することである。それしかない。がんばんべえ。

投稿: 何もできない? | 2011年4月 3日 (日) 21時49分

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