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2011年1月31日 (月)

2・13 神戸空港反対・市民の集いにお集まりください

 昨日、神戸空港の中止を求める市民の会の7人が、雪まじりの凍えるような寒さの中、JR元町駅前で、「2・13 神戸空港反対・市民の集い」を呼びかけるビラまきとマイクによる宣伝を行いました。76歳になられるHさんが久しぶりにお元気な姿を見せてくださり、みんなの先頭に立って寒さもいとわずビラまきをしてくださいます。思わず「市民に犠牲を強いるだけの金食い虫・神戸空港の廃港を考えませんか」と訴える声にも力が入ります。

 以下は、市民の会のビラの訴えです。

空港に市税を投入するな! 空港廃港を実現しよう!

2・13神戸空港反対・市民の集いに参加を

 市民のみなさん。神戸空港が開港して丸5年を迎えようとしています。しかし、開港前に多くの人々が指摘していたように、さまざまな問題で破綻しようとしています。矢田神戸市政は、その破綻による犠牲を私たち市民に押し付けようとしています。こんなことが許せるでしょうか。

沖縄から知花昌一さん来る

 来る2月13日、沖縄から知花昌一さんをお迎えして、「神戸空港反対・市民の集い」が下記要領で開かれます。

 1046 知花昌一さんは、長く沖縄の読谷村で村議として、平和な村づくりを「読谷ルネッサンス」と表現して進めてこられました。

 自らが所有していた土地に作られた米軍基地「象の檻」を取り戻したことをはじめ、読谷村の米軍基地を撤去させることを実現してこられました。そして、普天間基地閉鎖・新基地建設反対の沖縄県民のたたかいの先頭に立ってこられました。

 この知花さんのお話しを聞くことから、私たちの町で起こっている神戸空港の破たんの問題を考えようではありませんか。

 とりわけ、大阪府の橋下知事によって「先行きの見えない神戸空港に普天間基地の代替え機能を」などと勝手なことを言われています。そんなことが許せるでしょうか。知花さんのお話し、沖縄県民の基地撤去の願いと闘いをお聞きする中から、この神戸での空港と港の軍事使用の問題も考える必要があるのではないでしょうか。

 ぜひ、2月13日、神戸市勤労会館にお集まりください。

 (上写真は、昨年4月6日、首相官邸に抗議に赴かれた知花昌一さんです。)

2・13神戸空港反対・市民の集い要綱

【とき】2月13日(日)午後2時15分開始

【ところ】神戸市勤労会館(三宮)・2F多目的ホール

         (下図をご参照ください)

【講演】知花昌一さん(沖縄読谷村前村議・反戦地主)

【歌と演奏】はるまきちまき(おおまきちまきさんとHALMA GENさん)

(このほかに、知花昌一さん演奏の三線と沖縄民謡の唄もあります)

【資料代ほか】1000円(ただし、大学生・高校生は半額、中学生以下無料)

【主催】神戸空港の中止を求める市民の会

Photo

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コメント

知花昌一さんの話は、ぜひとも聴きに行きたいのですが、「病状」とお金の関係で、行けません。連帯して、高槻の地で闘いたいと思います。関実の方々の運動には、頭が下がる思いです。

投稿: 闘う「精神障害者」 | 2011年1月31日 (月) 23時13分

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